島根のお見合いパーティーで出会ったりつこさん、
島根の女性らしく、本当にとても考え方が大人の人です。
僕より2つも年下なのに、シッカリしているりつこさん。
島根の男として、これからは、格好悪いところは見せられないと思った。
最近では、婚活ブームということもあり。
島根のあらゆる所でお見合いパーティーや、異業種交流会が行われている。
そのたくさんのイベントの中で、りつこさんに出会えたことは奇跡だと思う。
出会いは一期一会というけれど、運命の出会いだと信じたい。
元妻と子供のことは正直まだ心の奥にあるけれど、
これからは、前を向いて歩いていこうと思おう。
その為に、いままで大切にしまっておいた一枚の写真を破棄しようと思う。
前妻と結婚式場で撮影した写真だ。
だけど、破こうとすると手が動かなくなる・・・。
どうしたらいいんだろう。
りつこさんとお見合いパーティーで知り合った時も
「ホントに僕でいいの?」「他にいい男がいるかもよ」なんて自虐的な事しか
頭に浮かばなかったし。
まだ、どこかで自分が家庭を最後まで成し遂げられなかったことを悔やんでいる自分がいるのは
避けられない事実だ。
原因なんていろいろあったにも関わらず、なぜか「自分だけ」を責めている。
そして、男が結婚を決めて、家庭という責任を覚悟を決めて背負ったのに、
それを幸せにできなかったことが「男」として「俺はダメな男だ」と結論づけている自分。
そんな僕を見かねたりつこさんは、こんなことを言ってくれた。
「落ち着くまでしばらく距離を置こう!」と。
嫌われてしまったのだろうか?
それとも僕のことを本当に受け入れてくれているのだろうか?
考えれば考えるほど分からなくなる。